当院について

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理念・基本方針

病院理念

自分らしさをとりもどす、精一杯のお手伝い

基本方針

  1. 患者さまの立場から発想し、いつも謙虚な気持ちで個と組織を改善します。
  2. 最先端の知識と技術を習得し、安全・安心で質の高い患者さま中心のチーム医療を実践します。
  3. 笑顔でのあいさつを基本とし、温かみと思いやりのある療養環境・職場環境をつくります。

ごあいさつ

理事長ごあいさつ

大阪たつみ病院は脳血管系、運動器リハビリテーションを主幹にし、リハビリテーションを実施しています。

わが国は世界有数の長寿国であり、2025年には人類が経験したことのない超高齢化社会になります。一方、一億総活躍社会を目指していますが、そのためには「健康長寿」である必要があります。しかしながら、疾病や外傷から起こってくる障害を持ちつつ生活される方々も多くいらっしゃいます。

リハビリテーション医療は正にこの障害のある人々を身体的、心理的、社会的に、各人それぞれの最大限度にまで回復させることを目指しています。当院では患者さまが“自分らしさ”や“日常”を取り戻すために、医師とともに看護師・介護士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・社会福祉士・薬剤師・栄養士等の専門スタッフがチームとなり、安全・安心で質の高い治療に取り組んでいます。なかでも、嚥下障害に対しては、X線装置による嚥下機能の診断を行って、言語聴覚士と歯科衛生士が摂食機能療法を行っています。

「患者さま」「ご家族」「地域」「医療・介護」の4つの想いをひとつにし、回復期リハビリテーション病院として地域で信頼され、必要とされる病院となるよう努めてまいりますので宜しくお願い申し上げます。

2020年10月1日
医療法人せいわ会 大阪たつみ病院
理事長 福澤 正洋

【理事長 経歴】
・大阪大学医学部卒業
・日本大学医学部外科学主任教授
・大阪大学医学部外科学主任教授
・大阪大学医学部附属病院病院長
・大阪府立病院機構大阪府立母子保健総合医療センター総長
・大阪大学名誉教授
・医療法人社団生和会 理事長就任

院長ごあいさつ

私たちは2020年10月1日、医療法人せいわ会 大阪たつみ病院に病院名を変更し、心機一転、皆様に安心していただける医療を目指して頑張っていきます。

大阪たつみ病院は120床の回復期リハビリテーション病棟と障害者病棟を備えた、入院治療に特化した病院です。回復期リハビリテーション病棟では、急性期病院での治療が終了した患者さまに対し、一日も早く社会に復帰していただけるよう、最善・最適で最大限のリハビリテーションを提供いたします。障害者病棟では重度の障害をお持ちの患者さまに対して、適切な治療と手厚いケアを提供いたします。原則的に外来診療は行っておりません。

旧なみはやリハビリテーション病院では2020年4月に新型コロナウィルスの院内感染が拡大し、患者さま、ご家族様はもちろんのこと、地域の住民の方々にもご心配・ご不安をおかけしたことをお詫びいたします。その後、特に患者さまと密接な接触を伴う場面が不可避のリハビリテーションの現場では、セラピストに対して感染防止対策への教育を徹底してまいりました。また、新規入院の患者さまに対してはコロナウィルス感染症に対する抗原検査を実施するなど、職員の健康管理も含めて、病院内に感染を持ち込まないよう様々な予防策を実施しています。職員一丸となって、感染防止対策はもちろんのこと、医療安全にも留意し、患者さまや地域の方々に、安全で満足していただける医療を提供できるよう努力してまいります。

私自身、整形外科医として40年間、急性期病院や教育機関で勤務してまいりましたが、回復期、慢性期の医療は新たな経験です。今後は急性期の医療が一段落された患者さまが、当院の理念でもある“自分らしさを取り戻せる”よう、精一杯のお手伝いをしていく所存ですので、よろしくお願いいたします。

2020年10月1日
医療法人せいわ会 大阪たつみ病院
院長 齊藤 正伸

病院概要

病院名 医療法人せいわ会 大阪たつみ病院
理事長 福澤 正洋
院長 齊藤 正伸
設立日 昭和38(1963)年2月1日
所在地 〒544-0015 大阪市生野区巽南3丁目19番3
連絡先 TEL:06-6752-7531(代表)
FAX:06-6752-2710
病床数 120床
標榜科目 内科、リハビリテーション科

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