リハビリテーション

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これからの生活をイメージした
リハビリテーション

これからの生活に必要な課題を患者さまと共有し、チームでの話し合いや地域との連携を重視します。

  • 定期的なチームカンファレンスの開催
  • ケアマネや多職種との退院前家屋訪問の実施

医学的根拠に基づいたリハビリテーションの提供

  • 日々のリハビリ効果を客観的に評価します。
  • ADL(日常生活動作)改善へ向け、繰り返し練習を行います。

充実したリハビリテーションスタッフを揃え、皆様に1日最大3時間、365日のリハ提供を行います。

(1日のリハ提供時間は、疾患の種類や病状によって異なります。)

リハ実績

(2020年10月~2021年1月の実績)

患者1日当たりの平均実施時間
 2時間36分(全国平均2時間8分)
疾患別割合
在宅復帰率
 平均75.7%(12月実績85%達成)
退院患者全体のうち、自宅や特養等へ退院された方の割合
重傷者改善割合
 58.5%
患者さまの入院時に評価した日常生活機能評価の指標が一定基準を満たしている割合
実績指数
 45.7(全国平均44.1)
  11月 12月 1月
実績指数 64.3 75.6 66.8
リハビリテーションの効果を測る指標の一つ。
当院を退院された患者さまの入院時と退院時の機能的自立度評価(FIM)を用いて、どのくらい回復したかを点数化し、それに要した入院期間を所定の計算式に当てはめて算出します。
厚生労働省は「27」以上を基準としており、実績指数の数値が大きいほど、リハビリテーションの効果が高いと言えます。

リハビリ介入時の感染対策の徹底

・徹底した手指消毒の実施
・手洗いの実施
・常時マスク着用
言語訓練や飛沫拡大の恐れがある訓練時は、更にフェイスシールド着用、アクリル板の使用

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